あなたも「情報依存症」になっていませんか?

改善・向上

インターネットで検索をすれば、それがどんなことであれ、それらしい回答を得ることができます(ただし、ネット上の情報は玉石混交で、それが正しいかは別の話です)。

 

ネット検索するだけで、または検索せずとも、簡単に情報を得られるので、多くの人が知らず知らずのうちに、「情報依存症」になっています。

 

この情報依存の状態になっていると、多くの時間やお金、労力などの貴重な資源が奪われてしまいます。

 

あなたは大丈夫でしょうか?

情報依存症とは?

情報依存状態

 

情報依存症とは、なんでも知らなければいけないと思いこんでしまったり、できるだけ多くの情報を集めたくなったり、本来必要のない情報を知るために時間を使ってしまったり、とりあえず検索しなければ、行動できなくなったりというような症状のことです。

 

TVの情報番組でも、ネット上の情報でも、SNSでも同じですが、「多くの情報を得ることは良いことだ」と思っている人は要注意です。

 

何か情報を得ないと、取り残されると(潜在的にでも)思っていたり、知っておくと何かの役に立つとか、得をすると思っていたりして、情報を無防備に取り入れていると、多くの時間やお金などの資産が無駄になってしまいます。

 

必要のない情報を得ることに時間やお金を使ってしまうと、本当にやるべきことに使う資産が無くなってしまいます。

 

情報は何のために必要か?

「ただ、知的好奇心を満足させたいだけ」という目的があれば別ですが、本来、何のために情報を得るのかと言えば、得た情報を使うためです。

 

知識を増やすために情報を得るのではなく、活用するために情報を得る。

これが情報を得るときの前提条件です。

 

「いつか何かの役に立つだろう」という情報は、今は得る必要がない情報です。

 

今必要と感じていなければ、情報を得たところで、それを活用する可能性が低いからです。

 

今必要と感じていなければ、今はその情報を得る時期ではありません。

 

せっかく知った情報も、使わなければ何の役にも立ちません。

無駄な知識ということです。

 

使われない知識というのは、必要のない情報なので、そのうちに忘れてしまいます。

 

そうすると、情報を得るために使った時間や労力、お金などの貴重な資源も無駄になってしまいます。

 

得る必要があるのは、今必要で、活用することを前提とした情報だけです。

 

いずれ何かの役に立つかも知れない情報は、不要です。

必要になったそのときに、入手すればいいのです。

情報の取捨選択をする

情報を絞る

 

情報は取捨選択しなければいけません。

 

知る必要のある情報と言うのは、今、自分が正に必要としている情報です。

それ以外の情報は、できるだけブロックするのが資産を無駄にしない賢明な方法です。

 

情報を得る前にチェックすべき3つのポイント

1.知る必要のある情報と言うのは、本来それほど多くないと心得る。

2.得ようとしている情報は、自分にとって本当に必要な情報なのかを自問する。

3.情報を得る目的は、活用する為と心得る。

 

まとめ

整理された状態

TVやネット上に、役に立ちそうな情報はたくさんありますが、情報を得るだけでは何にもなりません。

 

情報や知識というのは、活用しなければ、知らないのと同じことです。

つまり、知る必要がなかったということです。

 

特にインターネット上では、簡単に情報を得られるので、本来必要のない情報にも触れてしまいがちですが、情報を得る前に、自分にとって必要な情報かどうかを見極めることが大切です。

 

本来知る必要のない情報を得ることに時間を取られてしまうと、本当に必要なこのことに使う時間がなくなってしまいます。

 

不要な情報と言うのは、ただ不要なだけでなく、思考を複雑にし、有害にもなり得ます。

 

今、活用するために必要な情報だけを得るようにすれば、無駄なことを知ることもなくなるので、脳の記憶領域を無駄に使う事もなく、また時間も無駄にしません。

 

やみくもに情報を得ようとしたり、無防備に情報を受け入れたりということを意識的にブロックすれば、思考がすっきりし、時間やお金などの資産を無駄遣いすることがなくなるでしょう。

あなたの人生も豊かに変わるかどうか試してみませんか?

新発売! 電子書籍『お金にとらわれることなく「豊かな人生」をつくる』

あなたの人生も豊かに変わるかどうか試してみませんか?

メルマガ申込みフォーム

改善・向上
smart-evolutionをフォローする
スマートエボリューション|あなたの成長を支援するコンサルタント

コメント

タイトルとURLをコピーしました