すぐにやる気が出る3つの方法

「やることはあるんだけど、何かやる気が出ないな」

こんな話は良く聞きますよね。

何となくモチベーションが上がらないときって、ありますよね。

そんなときに、すぐにやる気が出る方法を知っていると便利ですよね。

今回は、すぐにやる気が出る3つの方法をお伝えします。

やる気は作り出すもの

多くの場合、自然にやる気の出るのを待っていても、 やる気は出ないでしょう。

やる気がないときは、やる気を自分で作り出す必要があります。

すぐにやる気が出る3つの方法

1.とりあえず始めて見る

やる気が出なくても、5分でいいので、とりあえず始めてみましょう。

私たちは、やり始めのときに一番、エネルギーを使います。

その場に静止しつづけようとしたり、 運動をしつづけようとする「慣性の法則」と同じで、 一旦やり始めると、続けるのが楽になります。

また、動作は感情によって起こる様に見えますが、 実際は平行して起こっているものです。

アメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズは、 次のようなことを言っています。

「動作は感情によって起こる様に見えるが、 実際は平行して起こっている。 動作を意図的に調整することで、 間接的に感情を調整することができる」

つまり、通常は「楽しい」という感情によって、 「笑う」という動作が生まれますが、 「笑う」という動作によっても、 「楽しい」という感情を生み出すことができるということです。

だから、「やる気があるから行動する」ということも、 「行動することによってやる気を生み出す」ことができるのです。

2.小さな目標を作る

人は、目標に向かって進んでいると実感したときに、 最もモチベーションが上がることが研究によって解明されています。

ですから、小さな目標や、ゴールを作り、 進んでいるという感覚を得ることで、やる気を生み出せます。 飽きや退屈さは、やる気の敵ですが、 例えば、単純な仕事でも、設定した時間内にこの仕事を仕上げるという、 小さな目標を作れば、張り合いが出ます。

ゴールに向かっているというゲーム性を出すことで、 やる気を出すことができます。

3.得られる結果を考える

それをやることで、どんなメリットが得られるかを考えます。

やり終えたあとに得られるご褒美を考えることで、 やる気を生み出します。

自分がメリットになると思えることなら、何でも良いです。

たとえば、この仕事を終えたら、 売り上げが上がるでも良いですし、誰かのためになるでも良いですし、 一服できるでも良いです。

まとめ

やる気というのは、やる気になるのを自然に待つのではなく、 工夫して、自分でやる気を作り出すことが重要です。

今回紹介した3つの方法以外にも、 やる気が出ているときに、 自分はこんな時にやる気が出るというのを書き留めておくと、 自分に合ったやる気を出す方法が分かります。

それは、締め切りギリギリになったときなのか、 いち早くやりはじめたときなのかなど、 どういうときなのかを分析してみましょう。

そして、同じような状況を自ら作り出せば、 いつでもやる気を生み出せるようなります。

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